日曜は家の都合で家から30分ほどの彩湖(人工湖)でクルクル周回です。
シールドベアリングを交換したホイールは、すっかり元通り。異音が鳴ることもなく、スムーズに走るようになりました。
赤いホイールはカッコイイ♪
ただし、何か違う。
この自転車(ピナ次郎)に乗り始めてからずっと使っていたXPR-3がやっと復活するということでイヤッホーな気分で乗って出かけた日曜練。でもなんだかものすごい違和感。
確かに普段履いている手組みのホイールよりトータルの重量は軽いのでスタートダッシュや坂道は全然楽なんだけど、踏んだときの素直さというか、反応の良さを全然感じないし、巡航速度の維持も意識的にしないと維持できない。
それだけDT RR1.1の手組みホイールの方が性能が良いということでしょう。ハブの回転も、Ultegraハブである手組みホイールの方が全然いいです。
わずかな違いなんだけど、そのわずかな違いがものすごい違和感を感じさせます。
結局、重いけどトータルで満足のいく手組みホイールに戻しました。
いや、決して手組みホイールに戻ることがイヤなのではなくて、長年連れ添ってデザインも好きだったXPR-3を見捨てるのがなんだか忍びないというか…。
軽いだけではダメ。
ハブがよく回るだけでもダメ。
堅いだけでもダメ。
ホイールってのはトータルでどのような顔を持つのか、それが重要だと言うことに気づいてしまいました。
重くったって、DT RR1.1 + DT コンペテーション 2.0X1.8 + Ultegraハブのホイールは素直でいい子です。
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2 件のコメント:
私も朝8時から9時ぐらいまで彩湖グルグルしてましたよ。
何台かピナレロ見かけたからもしかしたら遭遇してたかもしれませんね~
ホイール、むらさんの言うとおりやっぱり自分のフィーリングに合うのが一番ですね。
私はカンパしか知らないんですけど、回転の良さがお気に入りです。
ホイールはホント難しいですね。
お金がないので10万円超えのホイールなんて手が出せません。
ってなると必然的に手組みで自分にあった物を作るしかなくて・・・まぁ、それも楽しいのですが。
カッチョイイ高いホイール、履いてみたい物です。
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